ここ数年のIPO銘柄とその戦績とは?

直近のIPO(新規株式上場)銘柄について、分析してみましょう。
ここ数年間の主要なIPO株を取り上げました。
2010年のペット保険の会社、11年の電車乗り換え案内サービス会社は株価が大きく上昇し、ほぼ2倍という戦果をおさめました。
他にも株価が2倍以上となった銘柄もありました。
眼科分野のバイオテクノロジー事業を行う米国に本社を置く企業は、価格は1株=1800円でした。
上場のタイミングが市場関係者の希望から遅れており、ブックビルディングが当たったにも関わらず辞退することを検討している投資家もいます。
しかしながら、ここ数年のバイオ関連銘柄への注目度も助けとなって、株価上昇期待がもたれています。
地合いが悪化した中で新興市場のバイオ関連株が総じて下げたことも、積極的な買いが入るかどうか疑問も持たれています。
直近の暴落で個人投資家の余力がどの程度あるのか、辞退するのか、また、NISA(少額投資非課税制度)枠を使うのかどうかなど、投資家の悩みは尽きません。
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